キャリアカウンセリングを占いでしてみませんか

コラム その2

仕事には苦労したというか、居場所をなかなか見つけられなかったというか…。

昔は、きちんと学校を出て・ちゃんと企業に就職して…というのが当たり前と思っていて、実際その通りにしてきました。

しかし、何となく違和感、というか、自分の思う様に事が運ばないというか…。
もちろん組織なので自分勝手に行動する訳にはいきませんし、そんなことばっかりしてたら単なるワガママです。

以前働いていた職場ではちゃんとやってきたつもりですし、規律も守ってきたつもりです。

でも、何年か働いているうちに、本当は他にやりたい事があるんじゃない…と感じる様になってきました。

はじめのうちはものすごく漠然としていて、他の職場がいいのか・同じ職種でも違う分野がよいのか、思い切ってキャリアチェンジをはかった方がよいのか…。

占いを業としたい希望もありましたが、当初は考えていませんでした。

それからしばらく経つと、転機が訪れます。今まで働いていたのが、ちょっと行き詰ってしまいます。

行き詰りを何とか解消しようと、奮闘しましたが、なかなかうまくいかず…。

その間に本当にやりたい事はなんだろう、という自問自答が続きました。これで人生いいのかな、と。

そこで「占い」というものに辿り着いたのです。昔はお弟子さんになって修行が長く…というイメージがありましたが、今は学校等、教えてくれるところも沢山あります。

勉強を始めたての頃は、そのうちプロにでも、といった軽い感じで合間にやっていた感じでしたが、間も無くのめりこんでいきます。「好きこそものの上手なれ」といったところでしょうか。

自分自身を占ってみても、適職は「占い」でした。紫微斗数だけでなく、ホロスコープ・四柱推命・算命学・手相等、どれで占っても「占い」が適職でした。

そこまで占いに薦められているのなら…と、プロになる事を決心した次第であります。

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